世界最古の橋は『橋じゃない』/ビルバオ観光スポット・ビスカヤ橋

スペイン

こんにちは!

りょー(@pawnspanish)です

「橋」そう聞いて誰しもが想像するのは

小さいので

ここスペインの北部ビルバオに世界最古の橋があります 

ビスカヤ橋といわれ、世界遺産にも登録され、世界最古の橋として、

スペインでは有名な橋です。

そんな感じで

ビスカヤ橋に行ってきましたので、まとめて見ましたので、どうぞ。

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ビルバオ観光スポット「ビスカヤ橋」

世界最古の橋で、ネルビオン川の上に建設されました。

川を挟んで、ポルトゥガレテ地区とゲチョ地区を結ぶ橋です。

1893年に建築家アルベルト・パラシオによって建設され、

当時のビルバオは工業がとても盛んで、海運業も盛んだったため、海上交通の妨げにならないように、ゴンドラのような、大きく運搬物をつるす形に作られました。

スペイン内戦には爆破され4年ほど使用不可能であった時期もありましたが、現在は補修され営業しています。

長さは全長164ⅿで高さは45ⅿ

乗車時間は2分ほどで対岸へ行くことができます。

24時間運行しており、8分毎に稼働します。

また、観光の人には関係がないですが、

ビルバオには交通の一部として、地元の人たちに利用されているので、地域の交通カードが使用可能だそうです。

片道0.3€で乗車が可能。

2006年にユネスコ世界遺産に登録され、近現代の技術促進の証である建物として、認識されています。

ちなみにお昼のビスカヤ橋

最初見た時上を渡るのかと思ったんですが、橋のイメージとは真逆でした。

見た目はゴンドラですが、というか使用方法もほとんどゴンドラですw

観光スポット・ビスカヤ橋へ行き方。

場所は

 住所:Puente de Vizcaya Zubia, Getxo, Bizkaia

ビスカヤ橋へ電車に乗っていく方法

中心街から離れた場所に位置するため、メトロを使い向かいます。

ここでちょっと困ったのが、駅の表示などが、バスク語で書かれていて、何が何だかわからない点。

駅の路線図をたよりに切符を購入。

ビルバオの中心街からメトロでおよそ、15分

1.8€でした。

ここで問題発生!!!

改札が通れない!!!

何度改札にチケット通しても通れず、、、、、

なんで、なんで・・・入るたび、ガチャン・・・

焦りに焦る私、だって買ったばかりなのに!!バスクでは特別な方法が必要なのか???

混乱したままサイドチケットを通すと、ピー・・・・普通に通過。えw

ビルバオのメトロのチケット、よく見たら、裏表があるようで、表も裏も同じようなデザインで、間違って裏をひたすら入れていたみたいです。

それにしてもわかりやすくしてよ・・・と。

こちらが表 

全然わからなかった・・・・

なんで、白黒とかになってないのw

 とまぁそんな感じで電車も無事着き、

ポルトゥガレテという駅で下車

橋両サイドに、駅があるので、どちらからでも行けますが、駅から比較的近かった、ポルトゥガレテ地区の方から向かうことにしました。

駅を降りると、Barやレストランなどがあったので、帰りの際は食べて帰るのもピッタリの立地です。 

ちなみに反対側はAreetaという駅です。

ポルトゥガレテ地区方面から橋へ向かう途中坂が多く、行きは下り坂になっており楽々♪

帰りはきついだろうなーと思っていたら、まさかの路上にエスカレーターがありましたw

外にエスカレーターは不思議な光景。。。

なかなか見れない光景なので、ついパシャリ。

Areetaは住宅街だったので、特に面白みはなかったです。

ビスカヤ橋到着

坂道を駅からずーーーーーと下ると。突然見えてきます。

記事最初に書いたように、ほんとに橋じゃないww

一言で『ゴンドラ』がぴったりです。

チケットを購入し、いざ出発♪

正直買い方が説明文を読んでもわからなかったので、取り合えず、お金を一人分入れたら簡単に購入できました。←適当

入り口は駅のような改札になっており、購入したチケットのバーコードをかざし、通過。

なんかディズニーランドに来たみたいだな・・・

とボソッと一人言が出てしまったのは秘密です。

前述したように、ゴンドラ?橋?の往復に時間がかかるため、到着するまで、入り口ゲートで待機です。

その間、特にやることもなく、壁に貼ってある歴史やら写真を見て待ちます。

スペイン人特有の大統領や議員などの写真に落書き・顔削りなどの悪質ないたずらを見ても良し。

いざ入場

ゴンドラに大きな正方形のゴンドラに乗るのかと思いきや、中央に車などが乗り、その両サイドの小さな箱に乗るという、なんとも、ついでに乗りな!感。

ゴンドラ(もうこれはゴンドラや。と乗って確信)は静かに発進し、あっという間に、反対岸に到着。

正直特に、何の感動もなく。

うん、そっか。というのが正直な感想でした。

これを見るために、わざわざマドリードかr・・・・いやいやビルバオに観光しに来たんだった、自分に言い聞かせ、帰宅しました。

切符売り場の下側に、ビスカヤ橋の歴史が書かれていたので、乗り終えた、最後はビルバオの商業時代を支えた、ビスカヤ橋の歴史を堪能するといいでしょう。

おっと、最後に書き忘れるところでした。

まさかのビルバオ。メトロがすぐ閉まる。

帰れなくなりました。。。。。

最初のメトロの切符販売機の写真を再度見ていただきたいんですが、

中心街からちょっと離れており、路線図的には、中央のほうは第二地区・その他第一地区と書かれており、

ビスカヤ橋のほうから、中央に帰るには地区が違うみたいで、途中までしか帰れなくなります。

はい。私は帰れなくなりました。

トップ画像を見ていただく通り、夜に乗りに行ったので、メトロなくなりました。

 え、早いの??何時??とまず思いますよね。

11時前です・・・

マドリード感覚でいたらやられました。(´;ω;`)

なので、夜メトロで見に行く方は終電時間には気を付けて訪れてください!

それでは。

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